叩くネタがなければ市議会報告をできないらしい「東村山市民新聞」と、著作権侵害を正面から認めた(らしい)中村克サン


先ほど(2009/09/18 14:21:16)東村山市民新聞」トップページが更新されましたが(9月19日付)、例の“池田大作の影武者ダミー”が云々という話なので、9月14日付記事の文中に追記するだけにしておきました。


そこにも書いておきましたが、クロダイブログの9月16日付エントリー〈実際のところ、どうなんだ?〉と、それに対するつっこみであるりゅうオピニオン〈黒田大輔さん。護国仲間って有名な日蓮正宗の「れいな」さんですか?(笑)〉をあわせて参照すると、いっそう笑えるのではないかと思います。あいかわらず、キャッチボールをしながらデンパを増幅し合っているようです。


それにしても、市議会では決算特別委員会も終わったというのに、これしか書くことがないんですかね。佐藤市議や薄井市議が組んでいる会派「変えよう!議会・東村山」が一般会計決算に対して不承認の立場をとったので、叩くネタがなくなっちゃいましたか?


そういえば、矢野「市議」は〈自公連立ムラ市長を庇い立てし、必死に騒いだ人達〉でこんなことを書いていました。

 必死に矢野議員の追及質問を妨害しようとする「コエヌマ」委員長(自民)や自公連立ムラ市長を庇いだてして、「創価系無所属」の佐藤は、自分のことを棚にあげ、発言者席の矢野議員に向かって、自席から「ゲスな質問やめろ」とカナ切り声をあげていた。


ここに書いてある「追及質問」というのは、記事の流れからし情報公開問題に関わるものだろうと理解していたのですが、どうやら違ったようですね。佐藤市議が自分のブログのコメント欄で説明しているところによると、りんごっこ保育園の利益擁護のための質問をしている最中の出来事だったようです。

ところで、貴重なはずの持ち時間の大半を使って、同園施設長と住所を同じくし、自ら同園の理事を務める矢野議員は、今回もりんごっこ保育園絡みの質疑を延々と続けていました。
同じレベルになってはいけない、と周りの方から忠告をいただくのですが、7年前の騒動時から、その意図がわかりすぎるくらいわかるので、つい怒りの野次を飛ばしてしまい、今回も反省です。

今回も、りんごっこ保育園絡みで、まるで引っ掛けのような質疑を繰り返すので、「ゲスな質問ばかりしてるんじゃない!」と野次ったら、たいそうお気に召さなかったようです。
私たちは市民の皆さんの税金で仕事をさせていただいているわけで…。
我田引水としか私には思えず。困ったもんです、ホントに。


引っかけのような質疑」については、9月15日付記事の末尾で紹介しておいた関連記事を参照。ちなみに、3月24日付〈我田引水にもほどがある矢野・朝木両「市議」〉で指摘しておいたように、東村山市民新聞」の〈お騒がせ「市議」の09.3月市議会〉というページでも、りんごっこ保育園の利益擁護のための発言だけはなぜか掲載されていません。あんまりおおっぴらにやるわけにはいかないという意識が、少しはあるんですかね。ついでに、同ページと会議録とを対比させた資料を作って、〈「東村山市民新聞」の迷宮〉に掲載しておきました。


さて、いろいろなことが起きていますので、あとは落ち穂拾い的にメモをしておきます。


まずは久しぶりに中村克サンの話題ですが、〈再掲 良い侵害、悪い侵害?〉〔魚拓〕で、とうとう著作権侵害を正面から認めたんですか。なぜか謝罪は先送りしているようですが。


9月17日 追記
ご指導いただいている先生から、タイトルが「中村は、良い侵害と悪い侵害があると主張している」ととられる(中村の侵害は悪い侵害ではないと中村が主張)という指摘がありました。
スピード違反に良い悪いがないように、私は、すべての著作権侵害に良いものはないと受け止めております。
オリジナル(あひるさんありがとう)の存在を知っていたのか、それとも知らなかったのかは関係ありません。
結果的に他人の著作権を侵害した
ことに対して、謝罪の念を表明していく所存です。
(諸般の事情により、謝罪は予定より遅れております。ご賢察の上、ご理解くださいますようお願い申し上げます。)
*太字は引用者=3羽の雀。


ここに至り、「著作権に関しては詳しい矢野穂積「市議」とはようやくたもとを分かったようですが、無理筋の擁護を維持になって続けていた矢野「市議」の方はどうするんでしょうね。どうせスルーするのでしょうが、しばらく注目していましょう。


〔これ以降の記述は新風連関連裁判の話なので、9月19日付の記事の方に移しました。これにともない、〈著作権侵害を正面から認めた(らしい)中村克サンと、逃走・暴走・迷走・妄想を続ける人々〉という当初のタイトルも変更しました。〕